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国際結婚紹介所は事実上の人身売買ブローカー

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日本人男性が結婚紹介所に高額な仲介手数料を払い、外国人女性と国際結婚をする事例は増えています。一方、男性は体目当て、女性は金目当てで結婚しており、事実上の人身売買となっている実態が垣間見えてきます。

男は50代以上で裕福、女は20~30代

下はロシア系外国人女性との結婚を夢見る日本人男性を特集した動画です。

動画ではロシアに住む28歳のディナーラさんが、茨城県に住む66歳の小野恒人さんの自宅に2週間寝泊まりし、お金の力で求婚されるものの、結婚を諦めた事例が紹介されています。

(ついでに、ロシアンビューティーの社長ブログ「祝!小野さん、結婚!」によれば、その後、小野恒人さんはウズベキスタン人の30歳の女性と結婚しました。)

動画で登場する「ロシアンビューティーの会」のように仲介業者を使って国際結婚をする事例を詳しく調べると、以下の特徴があります。

  1. 男は50代以上で比較的裕福、女は20~30代
  2. 高額な仲介手数料

男は50代以上で比較的裕福、女は20~30代

仲介業者を使って国際結婚をする場合、日本人男性は50代以上の比較的富裕な方で、外国人女性は発展途上国や新興国の20~30代という事例が多いです。

高額な仲介手数料

先ほどの動画で登場する「ロシアンビューティーの会」という仲介業者の場合、日本人男性は入会金10万円、年会費10万円、日本でのお見合い費用160万円など、最低でも200万円程度かけないとお見合いはできません。

他の国際結婚紹介所も仲介手数料はかなり高額であり、最低でも100万円~200万円かかります。

男は体目当て、女は金目当て

仲介業者を使って国際結婚をする男女の実情を見ると、男性は若い女性を求めて、女性は貧困から逃れるために婚活しており、まさに「男は体目当て、女は金目当て」で結婚しています。

これは人身売買と同じ構造であり、結婚紹介所は事実上の人身売買ブローカーを担っています。ただ、「暴力」や「ウソ」による強制連行がないことが非常に良い点ですね。