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NHKに登場した株式投資家はやらせ

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NHKが株式投資家を特集した番組は不自然なところが多く、やらせの可能性があります。番組に登場する株式投資家は役者と思われますが、今回はこの放送をもとに「やらせ」を見抜く方法を紹介します。

家の中に物がほとんどない

下はNHKの番組「所さん!大変ですよ」において投資家たちを特集したものです。

動画の15分31秒から株式投資で約6億円の資産を持つと称する35歳の投資家が登場しますが、かなり不自然です。まず家の中に物がほとんどありません。

家の中、そして棚の中にすら物がほとんどありませんが、物が少ない理由は撮影用に借りたショールームを利用しているからです。

目線を動かさず一点を見つめたまま答えるのは詐欺師の典型例

番組ディレクターの質問に対して、この投資家は目線を動かさず一点を見つめたまま答えていますが、これができるのはプロの詐欺師や芸能人、政治家です。

人間は考えながら話すときやウソをつくときに目線をそらしますが、ウソをつくことが慣れている人は相手の目を見続けたまま話すことができます。また、芸能人や政治家といったインタビューの訓練を受けている方も目線をそらさずに話すことができます。

この投資家はおそらく役者であり、カンペを見ながらしゃべっているので視線が変わらないのでしょう。

NHKは「やらせ番組」や「ステマ番組」をいくつも放送していきましたが、民放のテレビ局でも「やらせ」や「ステマ」が横行しており、今後もこの活動は続けるでしょう。

結局のところ、私たち消費者が賢くなりインチキを見抜く力を持つことが重要です。