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自分で取付工事ができる薪ストーブを紹介

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業者に頼まず、自分で取付工事をして設置できる薪ストーブがあります。その薪ストーブや販売しているメーカーの特徴を紹介します。

ホンマ製作所

ホンマ製作所はステンレス製や鋼板製、鋳鉄製など幅広い薪ストーブを販売し、煙突の設置に必要な商品も数多く扱っていることから、多くの方がホンマ製作所の薪ストーブを利用しています。

ホンマ製作所の薪ストーブを使用しているユーザーは多く、ブログやサイトなどで様々な情報を手に入れることができるので、情報量が魅力です。

一方、故障しやすいという意見もあります。

ホンマ製作所の鋼板製と鋳鉄製の薪ストーブは中国からの輸入品であり、(後で詳しく紹介しますが)不具合が起きやすい環境になっています。

モキ製作所

通常の薪ストーブは200~300度程度で薪を燃やし続けますが、モキ製作所の薪ストーブは800度以上の高温燃焼によって完全燃焼に近い形で薪を燃やします。

そのため針葉樹や広葉樹のみならず、通常の薪ストーブなら故障の原因となるため使えない「竹」まで燃料として燃やすことができます。

また、モキ製作所の薪ストーブは日本で作られているため安心でき、大きさの割には重量が軽いため運搬しやすいことが特徴です。

一方、独特の燃え方をするため扱いにくく、他の製品に切り替えるユーザーもおり、炎のゆらめきを楽しみたいユーザーにも向いていません。

また複数の動画を見る限り、モキ製作所の薪ストーブは扉を開ける時に耳ざわりな機械音がするため、嫌がるユーザーもいると思います。

輸入品は不具合が起きやすい

薪ストーブの代理店に設置してもらう場合、薪ストーブに不具合があっても修正できます。

一方、自分で設置する場合、不具合があっても気づきません。

薪ストーブのほとんどは海外からの輸入品ですが、輸入の際に不具合が発生しやすいため、輸入品の薪ストーブは当たりハズレが大きいことが特徴です。