【ホテル向け】テレビを捨てずにNHKの受信契約を解約する方法

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現行の制度では、NHKの受信料を部屋ごとに支払わなければならず、旅館やホテルでは莫大な受信料の支払いが必要です。一方、テレビを捨てずに合法的に解約する方法があります。

テレビを立花氏に郵送すると裁判されない

テレビを持っている限り、NHKとの受信契約の解除は難しいです。

一方、テレビを処分したくない方も、多くいらっしゃると思います。

そんな方に朗報です。

以前、NHKの受信料問題に詳しい立花孝志氏の(現在凍結された)チャンネルでは、旅館やホテルの経営者に向けて、テレビを捨てずにNHKの受信契約を解約する、裏の方法を紹介していました。

それは、次の通りです。

  1. 立花氏の自宅にテレビを郵送して、一時的にテレビがない状態をつくる
  2. その時に、NHKの受信契約を解約する
  3. その後、テレビを再び送り返してもらう

この方法だと、一時的にテレビがなくなり、送料もかかりますが、それ以降は受信料を支払う必要がなく、大きく節約できます。

裁判中も有効

さらに、訴訟されたとしても、記事「NHKから裁判されても受信料を払わない方法が見つかった」で詳しく紹介しましたが、裁判中にテレビを立花氏の自宅に郵送し、1~2カ月分の受信料を支払うことで、それ以降の支払いを免除することができます。

立花氏は、受信料を払いたくない旅館・ホテルに向けて、自身に電話するように言っており、相談してみる価値はあるでしょう。