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学校に教師はいらない

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教師が一人もいない学校は存在し、その学校は卒業生の多くが大学へ進学しています。むしろ学校に教師がいないほうが日本の学力は上がるかもしれません。

教師が一人もいない学校はある

アメリカにある「サドベリーバレースクール」という学校は、教師が一人もおらず、代わりに職員が10名ほどいて、生徒の学習状況を観察しています。

サドベリーバレースクールでは、カリキュラムがないため決められた授業やテストがありません。また、学校から勉強を強制されることもないため、一日中遊んでいる生徒もたくさんいます。

一方、学習意欲が高いため卒業生の多くが大学へ進学しています。

教師の代わりならいくらでもある

勉強をする手段として、「図書館へ行く」、「ネットを見る」、「セミナーに通う」といった様々な方法がありますが、「学校の教師から教わる」というのはその内の一つにしかすぎません。

ブラック企業が会社を辞めたら「転職できない」、「根性がない」といったインチキな情報を従業員に植え込んで洗脳していくのと同様に、教師は生徒に対して学校へ行かなければ「進学できない」、「就職できない」といったインチキな情報で洗脳して自らの地位を確保しています。

しかし教師がいなくても、ネットや本といった、教師の代わりとなるものは多数あり、本来は学校に教師がいなくても問題ないのです。

学校に教師がいなければ生徒は自由に勉強することができ、結果的に個性を伸ばすことにつながり、日本の学力は上がるかもしれません。