【森友学園】次の犠牲者は酒井康生弁護士か

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森友学園をめぐっては、関係者が次々に亡くなりましたが、次に危ないのは、園長の籠池泰典氏か元顧問弁護士の酒井康生氏です。

次の標的は園長か元顧問弁護士か

森友学園をめぐっては、近畿財務局の職員が死亡し、工事関係者も2人死亡しました。いずれも事件の責任者ではなく、事件の重要な情報を知っている関係者です。

では、次の犠牲者は誰でしょうか。

考えられるのは、拘置所で勾留されている、塚本幼稚園・園長の籠池泰典氏か、森友学園の元顧問弁護士で、国有地の契約について関与している酒井康生弁護士です。

しかし籠池氏は勾留中なので、ある意味、最も安全です。

本当のことをしゃべると、多くの関係者が逮捕される

そんな中、元NHK職員で森友学園を調査している立花孝志氏は、下の動画で、酒井康生氏が次の犠牲者になるのではないか、と予想しています。

国有地の契約について、酒井弁護士が本当のことをしゃべると、つまり国有地にゴミがないことや、維新の会から圧力をかけられていることが明らかになれば、多くの関係者が逮捕されることになります。

一方、酒井弁護士ひとりの責任に押し付ければ、酒井弁護士以外は、誰も逮捕されずに済みます。

よって、酒井弁護士の命が一番危ないのです。