電通と自民党に乗っ取られたNHK

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電通は自民党の選挙対策を請け負っている日本最大の広告代理店です。NHKはその電通から会社を乗っ取られ、自民党寄りの放送局へと変貌しました。

元職員が暴露!電通が日本のメディアの支配している

元NHK職員でジャーナリストの立花孝志氏によれば、NHKの海老沢勝二会長と電通の成田豊会長との間で以前から揉め事があり、成田氏の力で海老沢氏をNHKから追い出しました。

その海老沢氏がNHKを去って以降、電通の関係者がNHKに続々と入るようになり、事実上、NHKが電通に乗っ取られました。

NHKが電通に乗っ取られてからは拝金主義が加速し、放送内容はステマと逆ステマ(報道と見せかけた企業の宣伝またはライバル企業への批判)が横行し、受信料の強引な徴収が行われています。

NHKだけでなく、立花氏が「日本のテレビ局は電通の事実上の子会社」と呼ぶくらい日本の民放各局は電通の支配下にあり、全国放送をしている大手テレビ局すべてを実効支配しています。

しかもテレビ局だけでなく、新聞やラジオ、雑誌も電通の支配下にあるため、電通の批判は一切しません。

残念ながら電通と一切関わっていないのは週刊金曜日やサイゾー系メディアくらいであり、このような非電通系メディアは電通批判本を出版していることが特徴的です。

電通は自民党の選挙対策を請け負っている

下の動画で作家の本間龍氏が解説していますが、電通は自民党の、日本で2番目に大きい広告代理店・博報堂は民主党(現・民進党)の選挙対策を請け負っています。

NHKの放送が安倍政権寄りだとか自民党寄りだとか、世間から批判されていますが、電通に支配されたNHKが自民党寄りの放送をするのは当然の結果です。